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Build Manager
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ある程度慣れてきたプレイヤー向けの機能

Build Manager Edit

Wakfuにおいては「現在使用しているアビリティとスペルデッキと装備」をまとめて「ビルド」と呼ぶ。
このビルドは複数保持することができ、状況に応じて「こういう組み合わせで行きたい」というのを事前セットしておいて即使用することができる。
そして、このビルドを構成する各要素を「ページ」と呼び、それぞれに編集可能なページが3ページずつ無償で与えられている。4ページ目以降はオグリン課金購入。
つまり、アビリティページに3つ、スペルページに3つ、装備(Equipments)ページに3つ、あることになる。

ビルドの編集 Edit

画面下部右端のアイコンからビルドマネージャを起動する。
初期状態では「Build 1」という名前で「Real Lvl.」に関連付けられた「リアルレベルビルド」というものがひとつ存在している。
Real Lvlというのは本当の実際のキャラクターレベルのこと。これを消すことはできない。
これを選択すると、右側にそのビルドのビルド内容(Build Composition)が表示される。
NAME AND LEVEL
ビルドには英数字で名前を付けることができる。当座はそのままでもよい。
ここではビルドとリンク付けするAdjustable Levelを選ぶこともできるが、リアルレベルビルドでは操作できないし必要もないので一旦忘れてよい。
PAGES
このビルドで使用するアビリティ、スペル、装備(Equipment)をここで指定する。
初期状態ではそれぞれ1ページしかないし初期状態ではその1ページ目が既に指定されている。
それぞれの項目でページを増やしたい場合はそれぞれの項目で「Open Page」を開き、その先で+を押すかここの時点で+を押すとよい。
増やしたページを選んで対応を変更したら下のCONFIRMボタンを押して確定させること。

Ability Page Edit

ビルド内容のアビリティ項目からOpen Pageするか、画面下部から表示するステータスウィンドウで右下Display Ability→右上Openを押すと表示される。
レベルアップでアビリティポイントが増えたときに割り振りするウィンドウで、ポイント割り振りの使い方はとりあえずこちらを参照。


序盤通常の用途ではアビリティページは1つでいいのだが、そのうち「別な振り方をしたアビリティがもう一つあれば便利なのにな」と思うようになる。
そういったような場合に
「アビリティページをもう一つ作り、そこで別な振り方をして、必要な時にはそっちのアビリティを設定したビルドを使う」
というようなことを行える。
アビリティページをもう一つ作るには、右のほうのウィンドウで「+」アイコンを一度押す。
するとページがひとつ増えるので、増えたほうのページを選択し、ステータスを再度割り振るとよい。
他のカテゴリのページと違い、一度ページを作成するとそのページを削除することができない。
そのページを使わなければいいだけなので実際上の問題はない。


通常はページを増やして使うだけでいいのだが、Adjustable Level Systemを利用するときに
「ダウンスケールレベル用のアビリティページが別個欲しい」
と思った場合、問題は面倒になる。
アビリティページを選択した状態でMODIFYボタンを押すと謎の画面が出るが、これは「そのアビリティページのポイントレベルの変更」モードである。
たとえば「レベル35モードで使いたいページなのでそれ以上のアビリティポイントはよこさないでください」というような設定がここでできる。
なぜならLv36ぶんのポイントを割り振ってしまったらLv35のステータスとしては不正になってしまうからである。あらかじめ切っておく設定である。
ただ、「この設定レベルは上げることはできても下げることができない」。Lv35で割り振ったアビリティページをLv20用にすることはできないのである。
理想としては「Lv35でのアビリティを一旦全消ししてLv20のアビリティポイントを提供する」をしてくれるべきだがそれはステータスリセットの仕事だという主張である。
わからないでもないが、ちょっとだけ腑に落ちない。とはいえ現状はそのようになっている。気を付けるしかない。


ステータスの割り振りでなにか間違ったりやり直しをしたいという場合はステータスリセットをする必要がある。
一度のステータスリセットで全てのアビリティページがリセットされる。
Lv30とLv80で自動開始するリセットクエストでももちろんリセットできるので、
それまでにいろいろ試して間違えておくのもいいかもしれない。

Spell Page Edit

Wakfuでは戦闘中に使うスペルは事前に選んでひとまとめにしておく必要があり、それをデッキと(過去に)呼んだ。スペルページのことである。
ビルド内容のスペル項目からOpen Pageするか、画面下部から表示するスペルウィンドウで右上のOpenボタンを押すと表示される。
左側はスペルデッキ編集画面となっている。スペルデッキの編集方法はこのへん参照。

スペルページの追加は右のほうのウィンドウで「+」アイコンを一度押すことで行う。
新規でからっぽのスペルページが増えるので、増えたほうのページを選択し、スペルを設定する。
スペルページを選択したままMODIFYを押すとスペルページのレベルの設定ができる。
ページ内すべてのスペルレベルが指定したレベルになり、指定したレベルでアンロックされていないスロットやパッシブは使用できなくなる。
リアルレベルで使用するページでは意味がなく、Adjustable Level Systemを利用するときに「ダウンスケールレベル用のスペルページが別個欲しい」と思った場合に設定する。

Equipment Page Edit

Wakfuでは「いま装備している装備すべて」をページとして管理することができる。感覚としては装備状態の一時保存&呼び出しに近い。
ビルド内容のEquipment項目からOpen Pageするか、画面下部から表示するアイテムウィンドウで右上のOpenボタンを押すと表示される。
装備ページの追加は右のほうのウィンドウで「+」アイコンを一度押すことで行う。
新規でからっぽの装備ページが増えるので、増えたほうのページを選択し、装備を設定する。
新規ページの装備欄に入れた装備はインベントリから普通に移動し、インベントリ欄がそのぶん空く。
また、装備ごとのドロップダウンリストにもページを跨いで候補として表示される。
ただの個人的装備置き場としての活用も不可能ではない。

装備ページを選択したままMODIFYを押すと装備ページのレベルの設定ができる。
設定したレベルを超えるアイテムレベルの装備がページ内にあればそれは無効化される。
リアルレベルで使用するページでは意味がなく、Adjustable Level Systemを利用するときに「ダウンスケールレベル用の装備ページが別個欲しい」と思った場合に設定する。

Automaticページ Edit

ビルドマネージャで各項目のページを選択しようとすると「Automatic page」というものが見える。
これは(例によって)リアルレベルで使用するビルドでは意味がない。
Adjustable Level Systemを利用するとき用で
「このレベルのビルドに特定のページを振り分けたくないからレベル考慮して自動でいい感じにやって」
というときに設定する。
赤字で拒否されるのでだいたいわかるとは思うがリアルレベルのビルドでは選択できない。

Automatic Ability Edit

レベル相当分のポイントを全振りした超適当なアビリティが設定される。

  • HP全振り
  • エレメンタルマスタリ全振り
  • Dodge&Lock全振り
  • クリ率とクリダメ全振り
  • AP+1→MP+1...

これ以外のアビリティがどうしても必要なクラス&レベル帯でない限り、結構なんとかなるオート振りである。

Automatic Spell Edit

色々あったらしいが現時点ではリアルレベルに関連付けられたスペルページを下げたレベルで足切りしたスペルデッキが与えられる。
下げたレベルでは使用できないエレメンタルスペルやパッシブスペルは空きとなり、「最初の」エレメンタルスペルやパッシブで穴埋めされる。
うまく使うにはリアルレベルのスペルデッキのスペル位置を調整しておかなければならず、使い勝手の評判はあんまりよろしくない。
なお、スペルウィンドウをただ表示しただけでは他ページのままで更新されてないことがある。
Automaticページを手動で選択すると更新され中身が見れる。

Automatic Equipment Edit

そのレベル帯で「結構いい感じの装備」を装備したときに増える数値を持ったエンブレムひとつが与えられる。
これも中盤くらいまではいいが、クラスの特徴が出てくるレベル100以降は辛いようだ。



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