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State
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State Edit

Wakfuにおいて、キャラクターが一時的または恒常的に持つ変化状態のことをStateと呼ぶ。
アクティブまたはパッシブのスペル効果によりもたらされるもので、一般的なゲームで言うところのバフ(Buff)やデバフ(Debuff)に相当する。
正確なゲーム用語であるはずのStateという呼び名は正直ほとんど使われておらず、日本でも世界でもバフやデバフと呼んでいる。
のでここでもバフやデバフと呼ぶことにする。不利な状態はデバフということになるが、区分は曖昧とならざるを得ない。


ここでは、一般的な戦闘でよく見られるバフ・デバフをいくつか説明する。
各クラスや敵固有のバフ・デバフについてはそれぞれを参照のこと。


Blindness Edit

Rangeを0にする。
このデバフを受けている状態ではRangeを増やす効果は実質発揮されない。

De Darm Edit

死亡後3分だけかかるデバフ。

Flaming Edit

Flamingバフを持っている者は、そのターン開始時に範囲1の敵にchromatic.png(Chromatic)ダメージを与える。
この範囲1ダメージで死んだ敵がいた場合、その敵を中心としたサイズ1-2の円内にいる敵にFlamingバフで指定されたダメージを与える。

つまり自分の周りに最強属性でダメージを与え、死んだ敵がいればそれを「爆発」させる。
なお、爆発した敵の「爆風」で死んだ敵は爆発しないが、位置によっては「爆風」を複数回受ける敵は存在しうる。
このFlamingをもたらしたスペルの属性でのダメージではなく、あくまでChromaticであることに注意。特にチャレンジ時に注意。


ダメージ計算について:
誘爆含め全てFlaming所持者のステータスが使用される。

 初回十字ダメージ誘爆爆発ダメージ
ElementalFlaming所持者の最強属性(Chromaticのため)
Melee/DistanceFlaming所持者とダメージ発生地点の距離依存
Single/AreaSingleTargetArea
側面/背面無効
Indirectいいえ。Armorで防がれる
敵防御上記で有効なカテゴリが全部有効
最終ダメージ有効。Scaldedな相手だと40%加算

となっている。
初回十字ダメージは範囲マーク付きだが肝心の範囲が1-1なのでSingle-Targetマスタリ適用。
誘爆爆発ダメージは範囲マーク付き(で範囲1-2)なので普通にAreaマスタリ適用。

このバフは重複積算しない。バフレベルの高いものが優越する。

Hypermovement Edit

In Recovery Edit

戦闘中、復活(Revive)効果のあるスペルを受けたものが共通で持つことになるバフ。
「復活効果のあるスペルの対象になることができない」「復活対象がKOされた場合は同時にKOされる」という効果をもつ。

Incurable Edit

受ける回復を減ずるデバフ。1レベルにつきHeals recievedが10減少する。

Living Dead Edit

このデバフを持つものへの回復スペルはHP回復効果を失い、同等のダメージスペルとして機能するようになる。

Scalded Edit

Scaldedデバフを持っている者は、Flamingによるダメージを受けたときにのみDamage recievedに40を加算する。
つまり、Flamingダメージを概ね4割増で受ける。

このバフは重複積算しない。

Stabilized Edit

このバフを持っているものは「自力での徒歩移動」以外ができなくなる。
自力スペルまたは他者のスペル効果による瞬間移動、強制移動、押し引きはすべて無効となる。

Stunned Edit

このデバフを持っている者は「スタンしている」と表現され、次に来た自分のターンを飛ばさねばならない。ターンを1度飛ばしたらこのデバフは消える。
攻撃によってスタンが発生した場合は、多くの場合、そのキャラクターの頭上に一瞬星が浮かぶことで認識することができる。
デバフを複数回受けても効果が重複することはない。
「スタン抵抗率」を上昇させるようなことはできない。この効果を伴うスペルや効果を受けない・起こらないようにするしか方法はない。




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